Monthly Archives:September 2015

AWS: Databaseいろいろあるんだよ。

AWSいじり始めるときに、やっぱりDatabaseが気になると思うので、日本語で易しいAWS Database入門記事をネットで探していたらいいのがありましたよ!

AWS上のデータベースサービスが沢山あってよくわからないので、整理してまとめてみた

こちらの図が非常にわかりやすい。AWS全体を俯瞰するのに最適なチャートだ。

AWS Database

まとめから抜粋すると・・

  • Amazon RDS → 行指向型RDBMS 低レイヤ(OS以下)の管理不要、高可用性な、既存データベースを簡単使う場合でMySQL、Oracle、Microsoft SQL Server、PostgreSQLが利用可能
  • Amazon DynamoDB → NoSQL(Key-Valueストア) 大量のオンライントランザクションがある場合
  • Amazon ElastiCache → NoSQL(Key-Valueストア+インメモリ) DBの負荷低減用のメモリキャッシュ
  • Amazon Redshift → 列指向型RDBMS 大容量データの分析の場合
Brian Moriguchi

AWS: いろいろ、ちょいトラブってた。

前回WordPressをインストールしたのはいいけど、WordPressサイトからのThemeをインストールするのにFTPポートを開けてあげなきゃ・・・で一旦休憩してましたら・・・・

AWSのほうではなく、このBlogを書いてるBecko’sのWebサイトのaccess logにWordPress Loginページにばかり急にアクセスが増えているのに気がつきました。こちらのWeb Hosting 会社ではCpanelという便利なVisual 管理ツールを使っていて、Logの中身も簡単に見れます。すると・・・・

1分に2-3回のWordPress ログインが試みられています。これって、ひょっとして???

そう、これがかの悪名高いBrute Force Attackというやつです。主にロシアとかウクライナのセキュリティの緩いサーバーからBotスクリプトでログイン情報を入手しようとUser nameとPasswordの組み合わせを延々と試すものです。それほど大事なデータではないのですが、乗っ取られるとTrojanウィルスをぶちこまれ、このサイトにアクセスした人たちのPCにダウンロードされかねません。そこで、WordPressのPluginでLoginページのアドレスを変更するHC Custom WP-Admin URLをインストールしたのですが・・・・WordPressのVersionとあわず、Loginページが見つからないのはいいのですが、僕自身がLoginできなくなってしまうはめに(;_;)

ここのWeb Hosting会社のサポートにチャットを投げると、いつものように即返事。あちら側でPluginをDisableしてもらい、無事ログインできるようになったです。この間、1-2時間でしょうか、しばらくBrute Force AttackerのBotがWordPressのログインページを見つけられなかったせいか、しばらくしたら、Botのアクセスそのものがなくなりました。1週間ほどAttackされていたことになります。なんて忍耐力のあるBotだ!

そうこうしているうちに歯医者のアポ。奥歯に虫歯の影が見えるからほじくりださせろ!と歯医者に脅され、Bracesで歯並び矯正中にも関わらず虫歯の治療。子供の頃に入れた水銀の詰め物をとり、綺麗にしてもらったが、隣の歯にもちょと影あるからついでに治そうということに。別々に治療すると麻酔だけでも痛いよ~と脅され、しぶしぶ了解。麻酔注射ずぶずぶ10回以上ぶっさされ、案の定、治療後2-3日で立派な口内炎に・・・もともとBracesで飯を味わえない上、口内炎で結構食事中はしんどい。AWSどころじゃないのだ。(違うだろ)

そうこうしているうちに子供の新学年が始まり(日本で言う中学二年)教科書とか見てあげたりとか夜の時間を使ってたりして・・・

そうこうしているうちにAWSの課金が無料のはずなのに$10超えたよとメール通知がきて、え、もう??バックアップをやめたりしてDBのインスタンスやらをいじったせいか、インストールしたはずのWordPressのログインぺーじにアクセスすると、データベースとのコネクションがとれねーよというエラーメッセージが・・・・

じゃ、もう一度最初からWordPressをインストールしなおそうと思い、前回入れたCloudFormationからのStackを削除。新たにCloudFormation Stackを入れなおしたが、今回は既存のInstanceを使う選択にしてStack作成。無事WordPressをインストールし直せたんだよ!

さて・・・FTPのポートを空けてやらないと・・・

・・と思ってたが、どうもWordPressのファイルがインストールされているDirectoryとFileのPermissionをApachがアクセスできるようにしてやればいいだけらしい。んで、PuttyでEC2 instanceにアクセスし、Command LineからこのCommandを打ってやる・・・

sudo chown -R apache:apache /var/www/html

んで、WordPressのThemeオプションでWordPressサイトからのThemeをインストールしたら無事できました。めでたしめでたし (*゚ー゚)

 

 

Brian Moriguchi