Category Archive: AWSやってみた

AWS: Databaseいろいろあるんだよ。

AWSいじり始めるときに、やっぱりDatabaseが気になると思うので、日本語で易しいAWS Database入門記事をネットで探していたらいいのがありましたよ!

AWS上のデータベースサービスが沢山あってよくわからないので、整理してまとめてみた

こちらの図が非常にわかりやすい。AWS全体を俯瞰するのに最適なチャートだ。

AWS Database

まとめから抜粋すると・・

  • Amazon RDS → 行指向型RDBMS 低レイヤ(OS以下)の管理不要、高可用性な、既存データベースを簡単使う場合でMySQL、Oracle、Microsoft SQL Server、PostgreSQLが利用可能
  • Amazon DynamoDB → NoSQL(Key-Valueストア) 大量のオンライントランザクションがある場合
  • Amazon ElastiCache → NoSQL(Key-Valueストア+インメモリ) DBの負荷低減用のメモリキャッシュ
  • Amazon Redshift → 列指向型RDBMS 大容量データの分析の場合
Brian Moriguchi

AWS: いろいろ、ちょいトラブってた。

前回WordPressをインストールしたのはいいけど、WordPressサイトからのThemeをインストールするのにFTPポートを開けてあげなきゃ・・・で一旦休憩してましたら・・・・

AWSのほうではなく、このBlogを書いてるBecko’sのWebサイトのaccess logにWordPress Loginページにばかり急にアクセスが増えているのに気がつきました。こちらのWeb Hosting 会社ではCpanelという便利なVisual 管理ツールを使っていて、Logの中身も簡単に見れます。すると・・・・

1分に2-3回のWordPress ログインが試みられています。これって、ひょっとして???

そう、これがかの悪名高いBrute Force Attackというやつです。主にロシアとかウクライナのセキュリティの緩いサーバーからBotスクリプトでログイン情報を入手しようとUser nameとPasswordの組み合わせを延々と試すものです。それほど大事なデータではないのですが、乗っ取られるとTrojanウィルスをぶちこまれ、このサイトにアクセスした人たちのPCにダウンロードされかねません。そこで、WordPressのPluginでLoginページのアドレスを変更するHC Custom WP-Admin URLをインストールしたのですが・・・・WordPressのVersionとあわず、Loginページが見つからないのはいいのですが、僕自身がLoginできなくなってしまうはめに(;_;)

ここのWeb Hosting会社のサポートにチャットを投げると、いつものように即返事。あちら側でPluginをDisableしてもらい、無事ログインできるようになったです。この間、1-2時間でしょうか、しばらくBrute Force AttackerのBotがWordPressのログインページを見つけられなかったせいか、しばらくしたら、Botのアクセスそのものがなくなりました。1週間ほどAttackされていたことになります。なんて忍耐力のあるBotだ!

そうこうしているうちに歯医者のアポ。奥歯に虫歯の影が見えるからほじくりださせろ!と歯医者に脅され、Bracesで歯並び矯正中にも関わらず虫歯の治療。子供の頃に入れた水銀の詰め物をとり、綺麗にしてもらったが、隣の歯にもちょと影あるからついでに治そうということに。別々に治療すると麻酔だけでも痛いよ~と脅され、しぶしぶ了解。麻酔注射ずぶずぶ10回以上ぶっさされ、案の定、治療後2-3日で立派な口内炎に・・・もともとBracesで飯を味わえない上、口内炎で結構食事中はしんどい。AWSどころじゃないのだ。(違うだろ)

そうこうしているうちに子供の新学年が始まり(日本で言う中学二年)教科書とか見てあげたりとか夜の時間を使ってたりして・・・

そうこうしているうちにAWSの課金が無料のはずなのに$10超えたよとメール通知がきて、え、もう??バックアップをやめたりしてDBのインスタンスやらをいじったせいか、インストールしたはずのWordPressのログインぺーじにアクセスすると、データベースとのコネクションがとれねーよというエラーメッセージが・・・・

じゃ、もう一度最初からWordPressをインストールしなおそうと思い、前回入れたCloudFormationからのStackを削除。新たにCloudFormation Stackを入れなおしたが、今回は既存のInstanceを使う選択にしてStack作成。無事WordPressをインストールし直せたんだよ!

さて・・・FTPのポートを空けてやらないと・・・

・・と思ってたが、どうもWordPressのファイルがインストールされているDirectoryとFileのPermissionをApachがアクセスできるようにしてやればいいだけらしい。んで、PuttyでEC2 instanceにアクセスし、Command LineからこのCommandを打ってやる・・・

sudo chown -R apache:apache /var/www/html

んで、WordPressのThemeオプションでWordPressサイトからのThemeをインストールしたら無事できました。めでたしめでたし (*゚ー゚)

 

 

Brian Moriguchi

AWSにWordPressをインストールしてみた。

性懲りもなくAWSにWordPressをインストールしてみようと思い立ったのだ。簡単にインストールできるに違いないが、きっと細かいところで嘘だろみたいなことが起きるのだろうな・・・

この記事を参考にとりあえず読むと、やっぱりPermalinkの設定でGotcha(やられた!)があるみたい。でも恐れずに突き進む。

AWSコンソールにCloudFormationというのがあり、これを使うとか~んたんにWordPressがインストールできるらしい。

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Cloudに触れるとよくでてくるStackという用語。パンケーキ(昭和世代ならホットケーキ)が重ねてでてくるとよくStackと言うのだが、そゆことか・・・重ねてるっつう意味ね。要はCloud Computing Platformが使いやすいように色々Toolとかアプリを重ねておくっつうことだろ。ここではなんかしらんけど、AWSが提供するEC2の上になんか重まねーかいっつうことだ。んで、Create New Stackボタンを押してみる。

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Stack名には適当にBeckosWordPressと記入。TemplateセクションのSelect a Sample Templateを覗くと・・・

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Word Press Blogがあった(*゚ー゚)

ちょとまてよ・・・Ruby on RailsとかWindows Active Directoryとかもあるじゃん。More…. Sample Templatesを選択するとAWSのサービスのTemplatesも色々用意されている。親切じゃないか。でも細かいところでやっぱりGotchaあるんだろうけど。冒頭で紹介した記事でもぶつぶつ書かれているが、AWS利用にはそれなりにSystem Adminの経験ないとひっじょーに辛いことになるっつうことらしい。ま、そうだろな。大企業のITシステム向けであってFlexibleな分、仕組みやサービスが複雑になっているということだ。素人は手だすんじゃねーよとやくざなCloudらしい(嘘)。

指詰まれるのを覚悟でWord Press BlogをTemplateで選択しNEXTボタンを押し前に進む・・・

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適当に上から必要事項を記入していくが最後のところでSSHLocationというのが・・はて??”The IP address range that can be used to SSH to the EC2 instances”という説明があるので、要はEC2インスタンスにSSHでアクセスするときに使うIPアドレスの範囲指定をしろということだ。うーん、つうことは、EC2インスタンスが使っているSecurity GroupのInboundのSourceのIPアドレス範囲にすればいいんじゃねーかな?

次の画面ではOptionsでTag情報入れ込んだりできるんだが、今回は面倒なるかもしれないんでスキップ。

Review画面でCreate ボタンを押す・・・

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Stackが作られ中とStatusに表示されている。無事作られるのか、ちょと心配。画面右上のRefreshアイコンを押すと、画面下部のEventsに履歴が表示されていくのがわかる。

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Completeされた(*゚ー゚)

Eventsの履歴を見ると、WordPress用にわざわざ新しくEC2 Instanceが作られたようだ。ま、そうなんだろな。既にEC2インスタンスやRDSインスタンスでMySQLが走っているときは、きっとCloudFormationの最初の画面でもうひとつの”Create a Template from Your Existing Resources.”を選ぶべきだったんだろう。ま、いいや。

これでWordPressのStackができたわけだが、ここからどうしたらいいんだ???Overviewをクリックすると、このStack用にEC2インスタンスが作成されるんで課金されるよって書いてある。最初に言えよ・・・ま、たいした金額じゃねーだろうけど。Outputsタグを見ると、WebsiteURLがあった。これだろー・・・

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あ、WordPressの設定画面にアクセスできたぞ。美しい・・・’

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Site TitleやUsernameとか記入しInstallボタン押すと・・・

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ぉおお、Success!だって(*゚ー゚)

Log inボタン押してWordPressのLog in画面に行く。Usernameとパスワード入れてLog inすると・・・

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入ったぜ!

左上のSite nameのWest Coast Piecesにマウスを持っていってVisit Siteをクリックすると

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おお、WordPressのDefaultのページが表示された(*゚ー゚) 簡単じゃないか!

ここでお馴染みのWordPressのDashboardを表示してThemeをインストールしようとしたが・・・

あれ、WordPressからftpサーバーにアクセスするからFTPサーバーのUsernameとパスワード入れろと・・・これってEC2インスタンスのUsernameとは違うんだよな??Hostnameはどれ入れればいいんだ???

ApacheのDirectoryのPermissionいじらないといけないとか色々設定ありそうなんでこの後は次回にします(;´Д`)

 

 

 

Brian Moriguchi

AWS: 料金確認してみた。

AWSの初歩の初歩をやってみたが、ここで一度料金を確認してみよう。

AWS画面右上の自分のAccount名をクリックするとメニューにBilling & Cost Managementが表示されるのでそれを選択。

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おお、なんと3セントチャージされてるじゃないか( ゚∀。 ) これって無料じゃなかったの???ま、いいや・・・

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課金されすぎないように警告してくれる設定も可能だ。Preference/Receive Billing AlertsセクションのManage Billing Alertsのリンクをクリックし・・・

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さらに左側のサイドメニュー内のBillingをクリックすると

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いくらに課金されたらどこのメルアドに警告すればいいかを設定できるのだよ。

とりあえず「50代オヤジがAWSやってみた」シリーズはこれで終了。あ~楽しかった(*゚ー゚)

 

Brian Moriguchi

AWS: S3で静的なWebサイトを作ってみる。

静的なWebサイトというのは、単純なHTMLファイルや画像・動画だけのものでサイト側のProgrammingの必要ないものということでいいだろう。JavaScriptは使えると思うが。1995年当時ではこの程度の技術で飯食えてた人もいたのだ。あ~長生きしたくねぇ~なぁ。

前回と同じ要領でBucketをまた作ってみよう。mysite.beckos.comとでもBucket名にしておく。

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Bucket作ったら、Propertyを表示させる。Permissionをまず設定するぞ。Permissionセクション内のAdd Bucket Policyボタンを押す。

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次の画面で下部にあるSample Bucket Policyリンクをクリックし、Amazonサイトにあるポリシーサンプルを物色。ここでは”Granting Read-Only Permission to an Anonymous User”をさっきのBucket Policy Editorにコピペしよう。このときCode中のexamplebucketをbucketのLinkに書き換えるのを忘れないように。ここではmysite.beckos.comになる。

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Saveボタンを押すとProperty画面に戻るのでそこで再度Saveボタンを押す。

これで、このmysite.beckos.comのBucketにアップロードしたものは、すべてMake Publicにしろよという設定になったのだ。一々、前回のように画像ひとつずつMake Publicしてやらんでもいいということだ。どうだ便利だろ。

次はBucketのProperty内のStatic Website Hosting詳細を表示させ、Enable website hostingを選択し、Index Document名にindex.htmlを記入しSaveボタン押そう。

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実際にBucketにindex.htmlをアップロードして表示されるか確認してみるぞ。

Bucket名を表示させて、Uploadボタンを押そう。作っておいたindex.htmlをUploadしてみるべし。Index.hmltで画像も表示させたいなら、その画像ファイルも一緒にUploadする。Upload終わったら、BucketのPropertyのLinkをクリックしてIndex.htmlがブラウザ内で表示されるか確かめよう。

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うむ、綺麗に画像も表示された (*゚ー゚)

 

 

 

 

Brian Moriguchi